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パリと大阪人

パリと大阪人は、筆者が琴線に触れた文化などを綴っていきます。

parabootsパラブーツ靴

大人になると良い靴というものを履いてでかけないとという機会が少なからずあります。

僕はあまり物持ちが良くないのでいい靴というものはあまり持っていないのですがそれでもこちらは一足は何かしら持っていました。

革靴は昔から好きでいろいろ履いてみましたが今回はフランスについてのブログということでフランス製のParabootsパラブーツ

日本では本国フランス以上におしゃれな革靴として人気で大人な男性の持ち物としてももうずいぶん浸透しています。

http://jp.paraboot.com/images/photos/paraboot_atelier.jpg 

現在も尚フランスで製造されています。150以上の手作りの工程は、Parabootシューズ製作には欠かせない製法、1908年から変っていません。

「ノルヴェイジャン製法」と「グッドイヤー製法」といった最も複雑な製法を守っていくことを選んだメイドインフランスの革靴。それは履き心地の良さ、完璧な完成度と不変の魅力を生み出すブランドの名声の価値を生み出します。

http://jp.paraboot.com/images/photos/paraboot_gravurage_semelle.jpg

http://jp.paraboot.com/images/photos/10.jpg 

こういう作業場の写真は好きです。定番シャンボードや、ミカエル、バース。日本でも販売されているParabootsパラブーツの中でも定番という感じです。

 

http://jp.paraboot.com/client/gfx/produit/homme/paraboot-chambord-lisse-cafe-710707.pnghttp://jp.paraboot.com/client/gfx/produit/homme/paraboot-michael-lisse-marron-715637.png

 

http://jp.paraboot.com/client/gfx/produit/homme/paraboot-barth-nubuck-gringo-lisse-america-680001.png

 

jp.paraboot.com

(画像は全てパラブーツの公式サイトから転載してご紹介させて頂きました。失礼いたしします。)

日本では直営店が東京の青山にあります。伺って一度、足を通してみるとまたいいかもしれませんね。