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パリと大阪人

パリと大阪人は、筆者が琴線に触れた文化などを綴っていきます。

アドリブについて

バッキングの方向はこのまま練習していけばいいと思う。とりあえず少しずつ身についていくだろう。ならアドリブの方向はどこに向かうか。演奏をする方々にはそれぞれに特徴があったり、そのルーツを垣間見ることができます。こういう話をきるほど演奏出来るわけでは無いのかもしれません。上手いか下手か、アマチュアかプロか。そこは今は問題じゃない。達人になってから戦場に出るのは今はもう違うと思える。練習をすすめるために自分のルーツをどこに求めているのかはっきりさせないといけません。そのルーツから新しいものが構築されていくと思う。

マヌーシュの演奏者さんの血を引く人達のような情熱的な音楽が自分の内からでてきません。彼らに憧れた他の演奏者さん達のように、後から身につくものがあると思います。

ただ根本的に自分からその音楽や情熱が湧いてこないことをすごく実感していて、音楽を演奏したいという気持ちとは逆に、どこか悪く言えば冷めた気持ち、よく言えば冷静に見えているのかと感じる。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/89/Turbo_Esprit.JPG

ジャンゴやフォロワーの演奏に憧れて始めたギターですが、やっぱり自分の音楽のベースは小学生のころのピアノ教室が大きいと思う。自分のアドリブのルーツになるところはこういった別の部分にあると思います。

ステファングラッペリさんのヴァイオリン演奏のように優雅に、ルグランさんのピアノのように煌びやかに。いま僕にはこっちのほうが光って見えています。

もっと詳しく書けるよう練習努力します。