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パリと大阪人

パリと大阪人は、筆者が琴線に触れた文化などを綴っていきます。

法華経

雑談

この記事のタイトル。大丈夫です、安心してください。

もうしばらく前からになりますが古神道や仏教に興味があり、中でも仏教の法華経という経典を知ることが面白く感じています。日蓮宗天台宗などが第一の経典としているこの法華経

『世の中は全てがかかわり合って存在します。ですから人はもちろん、動物や草木にいたるまで分け隔てなくあらゆるものを敬い、感謝の心を持ちその幸せを願う。そうしていれば自分もきっと幸せになれるでしょう。』

簡単にですがこういうことのようです。本当に素晴らしいですね、食物に感謝していただいたり、日々の生活で僕自身これを意識して暮らすようにはなりました。なかなかそれが難しいこともたくさん経験します。

www.nichiren.or.jp

こちらの日蓮宗ウェブサイトではわかりやすくいろいろ紹介されていて面白いですよ。

あと、僕の家系では祖父母は浄土真宗を信仰していましたが、僕の親の世代からは無宗教です。僕自身仏教に興味があるのは、宗教は先人の残した人生幸せになる方法や考え方だと思っているからです。ですのでどの宗派にも盲信はしません。あくまで一つの考え方として自分に落とし込む、それだけです。

その他にも、キリスト教ユダヤ教ヒンドゥー教。などあらゆる宗教を興味があり調べてみたりしています。これらが信仰している神様や経典は実は同じことだったり、そんな風に面白い事実がたくさんでてきます。

 

さて、自分がこうしていられるのは周りのあらゆる人や物事のおかげです。ありがたくみんなに感謝して毎日過ごせるようがんばります。みなさんありがとうございます。というお話です。