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パリと大阪人

パリと大阪人は、筆者が琴線に触れた文化などを綴っていきます。

alex singerアレックスサンジェ

自転車


 alex singerアレックスサンジェは僕がいつか持ちたい自転車のなかでは最高峰です。同じく最高峰のルネエルスと並んでその世界ではそれは名の知れた自転車です。僕はサイクリストというほどではないので、その造形やその佇まいに惹かれているといってもいいのかもしれません。サイクリングする以外でもそれほど魅力的な美しさを持っています。写真はランドナーとキャンピングですね。

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日本でも所有されている方々はいらっしゃいますが、僕は自転車の集まりで見た一度、大阪で毎年定期的に行われている部品交換会というかバザーのようなシクロジャンブルというイベント、この二回です。フランス車の最高峰といってもいいのではないでしょうか。

 

パリにいる間は一度はヴァンブ蚤の市へ行きます。何度目かのその際、サンジェが停まっていたりしたこともありました、またルネエルスに乗られているおじいさんにも出会いました。自転車のことを褒めると、日本人が珍しそうでしたが、6000ユーロ持ってパリのはずれにあるサンジェの店舗に行きなさいと笑顔で言われたりもしました。ちょうど行くつもりにしていたのでこれから行きますねと伝えお別れしました。

http://www.cycles-alex-singer.fr/typo3temp/pics/C_ac4dbdc24f.jpg

 

さてサンジェの店舗ですが場所はrue victor hugoにあります。メトロでいくとなると駅から20分くらい歩いたような気がします。楽しみにしていったのですが、この日はお若いスタッフの方お一人でした。行ったのが数年前ですのでお名前は記憶に残ってないのですが、たくさん写真を撮らせてもらったり、日本からきた旨をつたえると自分は今度日本にサイクリングにいくんだそのためにお金を稼いでいるんだと言っていました。奥の工房や作業場も案内してくれたり、作業風景をしてみせてくれたりとすごく親切にサンジェの店舗を紹介してくれました。

いつかは自分も一台乗ってみたい憧れの自転車ですがこちら価格も一級品ですのでやはり大人の嗜みです。

自転車はさすがに買って帰れないのでなにかお土産になるものを探していると、スタッフの方が帰り際に非売品のサンジェのボトルを持ってきてくれ、お土産にくださいました。やっぱり同じ趣味の仲間は国がかわってもいつも仲良くなれますよね。

www.cycles-alex-singer.fr

掲載写真はalex singerのウェブサイトから拝借させていただいたものです。

そしてalex singerとつながりがあるのが京都のgrand boisさんです。こちらは以前ランドナーの紹介記事でご紹介させていただきましたね。

 

paritooosakajin.hatenablog.com

 

僕もいつか買おう!男ならサンジェです。男なら