パリと大阪人

パリと大阪人は、筆者が琴線に触れた文化などを綴っていきます。

breeブリー

ヌメ革製品のバッグといえば僕はbreeが最初に思い浮かびます。古い物から持っていたことがあるのででしょうか。breeはドイツのブランドで以前、銀座の店舗には友人と伺ったことがあるのですが、僕は現行品は通販では購入したことがあります。いまは自分ではbreeは持っていないのですが、リュックや、ポーチサイズのカバン、編み込みの財布を持っていたことがあります。ちょっと画像がホコリだらけの場所で撮った画像しかないので、また後日載せます。

さて、価格がそれなりにしますよね。もちろんそれでも満足できるいい品物ばかりでファンがとても多いブランドだと思います。僕がいま使っていないのは、身軽さを重視した洋服を身につけていると、革製品ということや、その価格が少し重たく感じてしまうからです。ですがすごくおすすめできる品物ばかりなのでご紹介させていただきます。

http://www.breejapan.com/images/nature/bag_Oslo15.png

http://www.breejapan.com/images/nature/slg3.png

www.breejapan.com

画像はオフィシャルより拝借しました。

 

こういったヌメ革製品は届いてから品物を日焼けさせたり、クリームを使って油分を補ったり、磨いて光らせたりしながら何十年と長く使っていく品物です。その分手間と時間がかかりますがそれだけに愛着もわきますし、大人の持ち物としてはすごくありなんじゃないかと思います。