パリと大阪人

パリと大阪人は、筆者が琴線に触れた文化などを綴っていきます。

saint james ouessant

saint jamesです。いまは日本でもいろいろなメーカーのバスクシャツ、ボートネックTシャツなどが手に入ります。orcivalだったりle minorだったり。armor luxもありました。僕が洋服に興味を持ち出したのは高校2年生のときでした。友人に連れられて行ったアメリカ物の古着屋が初めて、すぐに当時のスタッフさんと仲良くなり自分も古着にはまっていったとういうことがあります。年齢を重ねるに連れて、身につける洋服や洋装品というのは変わっていきますが自分の根源はこの時期に古着を扱いだしたことでしょう。かわって何年か前からヨーロッパ、西欧での古着とよく触れあう機会があり、その頃よく現地の古着の山の中からいろんなメーカーのバスクシャツを探した物でした。

そういう経緯があるのでsaint jamesのバスクシャツも年代的に古い物から身につけていましたね。現在では、大阪や東京に日本では販売店があります。

数あるマリン、フレンチワーク、こういったメーカーのなかでセントジェームスは特別に好きですね。バスクシャツもメーカーがファッションに寄せていくブランドの多い中で、どこか無骨な風合いが残っているように感じているからです。ピカソも着ていたという話は有名なバスクシャツです。

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やっぱりウエッソン

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なかでも無地で土臭いカラーが好きです。

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ご紹介した画像はこちらの公式ウェブサイトから拝借させていただきました。

 

www.st-james.jp

夏でもウエッソン、冬でもウエッソンです。男なら、、、