パリと大阪人

パリと大阪人は、筆者が琴線に触れた文化などを綴っていきます。

練習の方法

以前は、というかやる気があった最初の時だけですが、教則本を何冊か買っていました。こちらも大阪のstring phonicさんで何冊か購入させていただいたことがあります。

あとはその頃パリによく行く機会があったので、その時に現地のギターショップだったり楽譜の専門店だったりにいって買ってきていました。

メトロのサンラザール駅の近くにある楽譜屋さんを周って探しました。あとはギャルリーヴェロドダにあるフランソワシャルルさんのお店にも二度程伺いお買い物をさせていただきました。フランワシャルルさんですが、こちらのthe story of selmer maccaferreiという本の著者であります。

http://www.rfcharle.com/Images/Livre/Couvus.jpg

(画像はウェブより拝借させていただきました。)

こちらにウェブサイトがありました。

www.rfcharle.com

僕が一冊もっていたものは、2度目に伺った日にお店でシャルルさんご本人から購入しました。言葉が難しいのであまり詳しくはお話できませんでしたがとても良い経験でした。教則本などは一度目に伺ったときに2,3冊買った思います。

ですが三日坊主で当時は練習をほとんどせず、その後教則本なども人に譲ってしまったりと今は手元には用意できていません。貴重な資料で今思えば全部ものすごくもったいないです。

なので、教則本的というかコードを調べたりコピーしたりと利用させていただこうと思っているウェブサイトがあって、今回からこちらを使っていろいろ覚えてみようと思います。それを紹介しますね。

 

www.grilles-manouches.net


Belleville guitare jazz manouche, gypsy jazz guitar ...

コード表に加えて、こんな感じでデモ演奏をあげて動画でも分かりやすく紹介してくれています。

こちらではたくさんの曲の演奏のデモがありこれを見ればなんとか一人でも勉強できるんじゃないか、と思って。みなさんどう思いますか?

よし、9月までにいろいろ決めて9月1日からとりあえずやっていきましょう。