パリと大阪人

パリと大阪人は、筆者が琴線に触れた文化などを綴っていきます。

大人

気難しい。若い頃はそう思われるのは嫌で仕方なかったのですが、歳を重ねてそう言われることにも少しずつ慣れてきました。

 

意図せずともこれからももっと気難しい大人になっていくんだろうなと思います。

 

ぐぐぐぎぎぎ

 

めんどくさい大人になりました。

 

新たなアプローチ

二十代、十年間お世話になった大阪。

 

一度は離れました。三十代、音楽を始めて再び一年間の間通うこととなった大阪のまち。

 

自身のアイデンティティーを育ててくれた大阪の街。先輩、師匠といった大切な人達の存在。

 

新たに三十二歳となり、これからは大阪の街から離れて新しい場所で新たに始めていかなければなりません。

 

目指した土地は兵庫の神戸へ。ジャズの街神戸ともいうよう。

 

どうなることやらわかりませんが。アプローチ続けてみます。

marseillaise - Grappelli- Reinhardt

 

marseillaise - Grappelli- Reinhardt

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悔しい

追いつきたい追いつきたいという気持ちが湧いてくるのは、最初の望みより少し欲張りになったから。

 

一つまた一つと、そんな欲はつきない。

 

でも自分はまだまだそんな次元にいない。

 

一つずつ積み重ねていく以外に道はない。

 

あー悔しい。悔し。悔しいです。

 

これからも憧れを追い続けよう。

 

課題

音楽は聴くことが七割自分の演奏が三割という意識を大切に。

 

どうしてもアドリブがアドリブらしくならない。

連符や休符をうまく使ってというものの。

 

ルートに対しての指板上の度数の把握。

ブロックで縛ってもコードトーンを追いかけられるよう練習。

スケールも圧倒的に覚えている量が少ない覚えること。

スケールはコードトーンプラステンションで覚える。

 

コードトーンの最後にトライアド+♭7で次のコードに接続。

コードトーンの先読み、コード接続部分で後ろの音数を減らしてみること。

 

ディミニッシュを使った半音階の部分でもわかりにくいことあり。

 

各キーのダイアトニックコードもまだ覚えきれていない。

 

という感じで今やらないといけないこと課題が山積みです。課題が山積みなのに練習が億劫になってしまうのが情けないところ。

課題課題、サボってばっかりで良くない傾向。前に進みましょう。

パリにて襲撃テロか

ノートルダム寺院の付近で、六日、警察官をハンマーを持った男が襲撃。

警察官はそれを銃撃したという事件。

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四月にはシャンゼリゼで銃撃事件があったばかり。

この付近は観光客も多く、滞在時の宿泊先として使うあたり。比較的安全な地域だと思っていましたがこんなところにまで治安の悪化が。

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再開発

姫路駅前の再開発がどんどん進んでいますな。大きいホテルができるそう。

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駅前の広場も昔の面影なし、まあ時代は変わっていくものですよね。

その変化についていかなければ置いていかれてしまいます。

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カルチャーやムーブメントな部分では東京大阪など都会にはかないません。

歴史的文化背景のある街、豊富な自然がある街なのでそこを大切に。