パリと大阪人

パリと大阪人は、筆者が琴線に触れた文化などを綴っていきます。

Sanseverino & Stochelo Rosenbergサンセヴェリーノストケロローセンバーグ

パリ、普段はカルチェラタン付近に宿をとる際、バスティーユ付近まで出向きすぐの場所にあるレストランAtelier Charonneアトリエシャロンへ夕方向かいます。

こちらでのライブ映像。

いろんなミュージシャンのいろいろなものを見かけますが、今日はこれを見ています。

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Stochelo Rosenbergストケロローゼンバーグは普段このお店では演奏しているのかな?あまり知りませんが。そんな彼と演奏しているのがSanseverinoサンセヴェリーノ!

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よく共演されているのでしょうね。他にも動画が見つかりました。

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余談ですが。

いろいろな形で進化していくManouche Jazzマヌーシュジャズの世界。

これまでのシーンを作り上げた人たち、これからを楽しみにしていた人達の中にはこれからを見ることができなかった人達もいます。

そんな人のために私ができることは何があるのかな。恩返しがしたい。

ずっと考えています。

 

 

大阪

大阪を出て四年。

 

大阪に戻った方がいいのか、、、結局一人ではモチベーションを保つことができないなあ、、、。

 

でも一人でもモチベーションをたもてる、面白いことができると思って田舎に引っ越しました。

 

今は当時思い描いたような生活とはほど遠くて、、、先輩方に合わせる顔がありません。恥ずかしいなあ。

 

腐っている期間もそれはそれで楽しいし、この期間が必ず今後生きてくるはず!!

 

どんな偉人たちでもみんな腐ってる期間はありますよね!

 

プラス思考!ポジティブシンキングや!

 

 

 

2018年

今年はパリに帰れますように。あそこには自分の求めたものがたくさんある。

 

新たにニューヨークに行かなくては。自分のいま求めるものがたくさんある。

 

2017年はアメリカ、ジャズの本流に少しずつ触れて、新たな価値観をたくさん頂けた、ゆっくりだけど少しずつ前に進んだ一年でした。

 

ちっぽけな自分にも、大好きな何かにたどり着くことができるのでしょうか。

 

チャレンジ。練習。勉強。

 

めんどくさい!

 

これ見てみよう

https://iwiz-movies.c.yimg.jp/c/movies/pict/p/p/c7/0d/169529_01.jpg

 

テルトル広場より。

Bireli Lagrene "Place du Tertre"

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/47/PlacedeTertre.JPG/1920px-PlacedeTertre.JPG

モンマルトルの丘、多くの画家や芸術家の集まったこのテルトル広場。

曲名と違い個人的にどことなくアメリカの匂いのする名曲だなと思います。

好きだなあと思う。

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レオくんの手術

少し前からレオくんのオシリに住み着いていた肛門周囲腺腫の手術。

 

心臓肥大もあるので心配だった麻酔も問題なく抜けてひと安心。

 

今は術後一週間くらいであと半分はエリザベスカラーを着けての生活です。

 

これがまた怖いみたいで夜中にも毎晩起きたりと色々生活面では大変になっています。

 

早く治ったらいいねレオくん。

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George Gershwin - I Got Rhythm

George Gershwin - I Got Rhythm

 

今年、アイガットリズムは私にとって生涯忘れることのない特別な曲になりました。

いつか弾きこなしてみせる。それまでジャズをあきらめません。

少しの間、この曲は置いておきます。成長して必かならず戻ってくるぞ。

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