パリと大阪人

パリと大阪人は、筆者が琴線に触れた文化などを綴っていきます。

イメージ

指板を頭の中で意識する。

 

目で見て確認しているとアドリブは追いつかない。

 

 手元はみず。

 

こんなイメージ。

 

カルチャーショック

昨日一日で、自身のジャズやジプシージャズに対する見え方がガラリと変化した。

 

今までしてきたこと、これからやっていくことの違いが明確に見えて。

 

カルチャーショックも大きかったですし難しいことも山盛りでありそう。

 

その違いや新しいことに慣れて行かないといけないんだなと。

 

今日からまた初心者として新たなスタートです。

 

きっと成長できるはず。

 

 

ゆっくり

何事も無理しすぎてしまう頑張りすぎてしまうと良くない。

自身のできることを知って、楽なバランスを保つことが大切だなと感じています。

人様に迷惑をかけたくはありません。けれど焦らず、頑張らず、楽にいこう。

無理しすぎてはいけない。ゆっくりいこう。そう心に決めた出来事がありました。

Maurice Ravel - Jeux d'eau 水の戯れ

私は、川や水路や滝など水の流れを見る聴く感じるのが好きで、水の流れを見るとしばらく見入ってしまうことが今でも毎朝毎日のようにあります。

幼少期には水路のある溝に入って水の中を歩いて帰ったり、台風で轟々と流れる川の流れに怖さを感じていたり。山と川に囲まれた街で育ったので子供の頃からそういうものがとても好きでした。

Maurice Ravel モーリスラヴェル Jeux d'eau 水の戯れ

この曲も昔からすきでやはりとても水の情景を思い浮かべられます。

いい曲だなあ。

paritooosakajin.hatenablog.com

 過去のマルタアルゲリッチさんについて書いた記事でも『水の戯れ』の演奏を載せています。

 

スケール練習

単調になるスケール練習。今の私にとってはとても大切なはず。

 

メジャースケールから各キーでやっていこう。

 

マイナースケール、ペンタトニック、マイナーペンタトニック。

 

順番にここまでいこう。

大人

気難しい。若い頃はそう思われるのは嫌で仕方なかったのですが、歳を重ねてそう言われることにも少しずつ慣れてきました。

 

意図せずともこれからももっと気難しい大人になっていくんだろうなと思います。

 

ぐぐぐぎぎぎ

 

めんどくさい大人になりました。

 

新たなアプローチ

二十代、十年間お世話になった大阪。

 

一度は離れました。三十代、音楽を始めて再び一年間の間通うこととなった大阪のまち。

 

自身のアイデンティティーを育ててくれた大阪の街。先輩、師匠といった大切な人達の存在。

 

新たに三十二歳となり、これからは大阪の街から離れて新しい場所で新たに始めていかなければなりません。

 

目指した土地は兵庫の神戸へ。ジャズの街神戸ともいうよう。

 

どうなることやらわかりませんが。アプローチ続けてみます。