パリと大阪人

パリと大阪人は、筆者が琴線に触れた文化などを綴っていきます。

George Gershwin - I Got Rhythm

George Gershwin - I Got Rhythm

 

今年、アイガットリズムは私にとって生涯忘れることのない特別な曲になりました。

いつか弾きこなしてみせる。それまでジャズをあきらめません。

少しの間、この曲は置いておきます。成長して必かならず戻ってくるぞ。

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アメリカのジャズ

フランスのジャズ。アメリカのジャズ。

 

大きく違い好き嫌いも十人十色に別れるものでしょう。

 

定期的に神戸に通うことになり、新たにアメリカのジャズに触れる機会ができました。

 

本場アメリカのジャズの本流を知ること、まだひよっこですがこんなに面白いとは思いませんでした。

 

完全に気持ちが移っています。

 

知れば知るほど好きなものも変わっていくものですね。

 

楽しいです。わくわくします。

 

明日はまた神戸。楽しみです。

イメージ

指板を頭の中で意識する。

 

目で見て確認しているとアドリブは追いつかない。

 

 手元はみず。

 

こんなイメージ。

 

カルチャーショック

昨日一日で、自身のジャズやジプシージャズに対する見え方がガラリと変化した。

 

今までしてきたこと、これからやっていくことの違いが明確に見えて。

 

カルチャーショックも大きかったですし難しいことも山盛りでありそう。

 

その違いや新しいことに慣れて行かないといけないんだなと。

 

今日からまた初心者として新たなスタートです。

 

きっと成長できるはず。

 

 

ゆっくり

何事も無理しすぎてしまう頑張りすぎてしまうと良くない。

自身のできることを知って、楽なバランスを保つことが大切だなと感じています。

人様に迷惑をかけたくはありません。けれど焦らず、頑張らず、楽にいこう。

無理しすぎてはいけない。ゆっくりいこう。そう心に決めた出来事がありました。

Maurice Ravel - Jeux d'eau 水の戯れ

私は、川や水路や滝など水の流れを見る聴く感じるのが好きで、水の流れを見るとしばらく見入ってしまうことが今でも毎朝毎日のようにあります。

幼少期には水路のある溝に入って水の中を歩いて帰ったり、台風で轟々と流れる川の流れに怖さを感じていたり。山と川に囲まれた街で育ったので子供の頃からそういうものがとても好きでした。

Maurice Ravel モーリスラヴェル Jeux d'eau 水の戯れ

この曲も昔からすきでやはりとても水の情景を思い浮かべられます。

いい曲だなあ。

paritooosakajin.hatenablog.com

 過去のマルタアルゲリッチさんについて書いた記事でも『水の戯れ』の演奏を載せています。

 

スケール練習

単調になるスケール練習。今の私にとってはとても大切なはず。

 

メジャースケールから各キーでやっていこう。

 

マイナースケール、ペンタトニック、マイナーペンタトニック。

 

順番にここまでいこう。